お葬式について

仏教の教えに親愛なる人と別れる苦痛や悲しみのことを指す
「愛別離苦」(あいべつりく)という言葉があるように

大切な人との別れを受け入れるのは大変苦しいことです。

「死」という漢字は遺骨(夕)を前に膝をつき悲しむ(ヒ)様子を

表しています。

そのためお葬式は亡くなった人のためだけに勤めるものではなく、遺された私たちのために、人間が人間であるために「お葬式を勤める」のです。

遺された私たちが亡き人のいのちを「死」で区切りとすることではなく、その先も変わらずに私たちに関わり続けてくださる存在として受け止めていく儀式です。

「ありがとう」「これからもよろしくね」と思えるように。
信興寺ではどのような葬送の形であっても、浄土真宗における葬儀の意味を大切にし、ご遺族の心情に寄り添ったお見送りを心がけております。

仏教の教えに親愛なる人と別れる苦痛や悲しみを指す「愛別離苦」(あいべつりく)という言葉があります。
それほど大切な人との別れを受け入れるのは大変苦しいことです。
信興寺ではどのような葬送の形であっても、浄土真宗における葬儀の意味を大切にし、ご遺族の心情に寄りそったお見送りを心がけております。

お葬式の流れ

ご逝去された際のお葬式の流れについてご案内します。

※横スクロールでタブを切り替えられます

枕経〜還骨は、葬儀のお布施に含まれます

お寺へのご連絡
葬儀社の手配
枕経
(ご遺体の枕元でお勤めをします)
通夜
葬儀式
(告別式)
火葬
(火葬場にてお勤めをします。僧侶が同行しない場合は、葬儀式(告別式)後に読経します)
還骨・初七日法要
(ご遺骨を前に行うお勤めです。基本的に葬儀を行った後に行うお勤めです)
中陰法要
(亡くなった二週目よりご自宅で行う法要です)
満中陰法要
(四十九日の法要です)

お布施について

 

お布施とは
①法施(仏の教えを説き開かしめること)
②財施(衣食などを施すこと)
③無畏施(畏れのない安心を施すこと)

の3つに分けられ、お寺へのお布施は②の財施にあたります。

 私たちは常日頃から、売買という経済感覚で物事をはかっています。
お布施に関しても「失礼な話ですが、おいくらほどお包みすればよろしいでしょうか?」という質問をよく受けますが、これは「読経(売りもの)」と「お布施(対価)」として考えられ、普段の買い物と同じような感覚になってしまっていると思われます。


そして、この感覚は、人間のいのちに値段をつけてしまうことになるのです。
本来、いのちに値段はつけられませんし、他人に決められるものではないのです。
尊いいのちに遇い得た喜びは財施の心を生みます。


 ですから、お布施とは亡き人への、そして仏様への精一杯の御恩報謝(心からの感謝)の気持ちを表すものなのです。
しかしながら葬儀のお布施は私たちのライフスタイルの変化や葬儀スタイルの多様化に伴い変化しています。


そのため、あくまでも目安として当山におきましてもお値段を提案させていただいておりますが、上記の通りお布施は気持ちを表すものでございますので、必ずしもこの値段と決まっているわけではございません。
少しでも疑問がございましたらお気軽にご相談ください。

お布施の相場

上記以外の法要の形(例えば直葬や通夜なしの本葬のみなど)での葬儀でもお勤めいたします。
お布施に関しましてはご相談ください。

※葬儀のお布施には全て法名(釋(釋尼)○○)授与の料金が含まれています。ただし院号法名(□□院釋(釋尼)○○)をご希望される場合は本山(東本願寺)への志納金として別途8万円がかかります。

お布施は気持ちを表すものですので、

上記の値段もあくまでも当寺院における目安です。
必ずしもこの通りではないといけないということはございませんのでご安心ください。
ご希望に沿った形でお勤めいたします。

またお布施は宗派や地域、各寺院によって異なります。

他寺院様のお布施に関しましてはわかりかねますのでご了承ください。
また、ご参考としてぜひこちら(東本願寺・よくあるご相談)もご参照ください。

葬儀の相場

葬儀内容枕経通夜葬儀式
(告別式)
灰葬
勤行
※
還骨
法要
初七日法名
授与
一般葬
家族葬
(僧侶2名)
250,000円以上○○○○○○○
一般葬
家族葬
(僧侶1名)
200,000円以上○○○○○○○
※火葬場もしくは会館での灰葬勤行となります。

脇僧(僧侶の追加)が1名増える毎に50,000円以上
院号付与 80,000円以上が相場となっております。
院号とは…一定額の懇志のお礼として宗門(本山)より授与される称号。

また最近では、新型感染症の関係もあり一日葬や直葬のお問い合わせも増えております。
ご参考までに、そちらの相場も掲載しておきます。

一日葬や直葬について

葬儀内容枕経通夜葬儀式
(告別式)
灰葬
勤行
※
還骨
法要
初七日法名
授与
一日葬儀
(僧侶1名)
100,000円以上○○○
直葬
(火葬式/僧侶1名)
50,000円以上○
法名授与のみ20,000円
(院号付きの場合は
100,000円)以上
枕経50,000円以上
火葬場同行50,000円以上
還骨・初七日50,000円以上
脇僧(僧侶の追加)50,000円以上
法名授与20,000円
(院号付きの場合は100,000円)以上
例:一日葬に法名付与をする場合。120,000円以上

法要の相場

月参り3,000円以上
中陰法要(七日ごとの法要)3,000円以上
満中陰法要(四十九日)30,000円以上
法事(自宅・葬儀会館)30,000円以上
別途食事代・車代がある場合は、
各5,000〜10,000円
信興寺会館使用料5,000円以上
墓開き/墓じまい20,000円以上
精入れ/ 精抜き(墓・仏壇)20,000円以上

信興寺の納骨堂について

10年期限 (10年後に返骨もしくは合祀)1体 50,000円以上
25年期限 (25年後に返骨もしくは合祀)1体 100,000円以上
納骨時から合同合祀 (返骨不可)1体 50,000円以上
墓納骨/外部納骨堂1体 20,000円以上

本山・別院納骨

本山納骨(収骨)(東本願寺)120,000円以上(要申し込み)
大谷祖廟納骨(収骨)20,000円以上(事前予約不要)
東別院納骨(本堂)100,000円以上(事前予約必要)
東別院納骨(納骨堂)80,000円以上(事前予約必要)
詳細はこちらへ

お問い合わせ

どんなことでも、お気軽に信興寺にご相談ください。

くうちゃん電話番号

TEL 052-661-4938
FAX 052-661-4939

地下鉄名港線 
築地口から徒歩約5分
名古屋港水族館から徒歩15分

駐車場10台あり

〒455-0037
愛知県名古屋市港区名港2丁目7−4

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